「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(ヤコブの手紙 5:13 JCB)
〜悩むときも、うれしいときも、神さまはそばに〜
朝の教室。今日は漢字テストの日。きんたくんは、机に座ったまま、心がざわざわしていました。「昨日、ぜんぜん覚えられなかったんだよなぁ…どうしよう…」
そんなとき、ひょこっと机の下から顔を出したのは――お助けマン。「きんたくん、なんだか心が重そうだね」
きんたくんは小さな声で言いました。「うん…テストが心配で…」
お助けマンはにっこり。「悩んでいるときはね、まず神さまに“助けてください”って祈ってみるといいよ。結果がどうなるかより、神さまがそばにいてくれるって思えるだけで、心が軽くなるんだ」
きんたくんは、胸に手を当てて、そっと祈りました。「神さま、どうか落ち着いてテストが受けられますように」
すると、不思議と胸のざわざわが少し静かになりました。
テストが終わると、きんたくんは思わず笑顔に。「思ったより書けたかも!」
お助けマンがまたひょっこり。「お、いい顔してるね。うれしいときはどうするんだっけ」
きんたくんは思い出しました。「神さまに“ありがとう”って言うんだよね」
「そうそう。喜びも神さまに向けると、心がもっとあったかくなるよ」
きんたくんは空を見上げて、小さくつぶやきました。「神さま、助けてくれてありがとう」
放課後の帰り道。きんたくんは言いました。「悩んでるときも、うれしいときも、神さまに話していいんだね」
お助けマンはうれしそうにうなずきました。「そう。神さまは、きんたくんの“心の声”をいつでも聞いてくれるんだよ。だから、どんな気持ちもひとりで抱えなくていいんだ」
きんたくんは胸の中がぽかぽかして、今日の空はいつもより明るく見えました。
「あなたがたの中に、悩んでいる人がいますか。その人は、神に祈り続けなさい。また喜んでいる人がいるなら、昼も夜も主を賛美しなさい。」(ヤコブの手紙 5:13 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日、主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/Bgbr2czzAA8?si=1IN2IVKPw_QLKWBk
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