メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 251251251
昨日 : 585585585
総計 : 1305209130520913052091305209130520913052091305209
礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 「はじめの一歩」のひみつ・・・
投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-13 07:11:31 (2 ヒット)

 「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(‭‭‭創世記‬ ‭1‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


「はじめの一歩」のひみつ


ある日の放課後。きんたくんは、図工の宿題「じゆう作品づくり」に頭をかかえていました。「うーん…なにを作ればいいんだろう。まっ白な紙を見てると、なんだかドキドキしてくる…」


アイデアが出ない。手も動かない。“なにもない”って、なんだかこわい。


そのとき、ふわっと光がゆれて、お助けマンが現れました。「きんたくん、どうしたのかな。そんなにしょんぼりして」


きんたくんは小さな声で言いました。「だって…なにも思いつかないんだ。なにもないところから始めるのって、むずかしいよ」


お助けマンはにっこり笑って、そっと隣に座りました。「きんたくん、知ってる?神さまはね、“まだ何もなかった時”に、天と地をつくったんだよ」


きんたくんは目を丸くしました。「えっ、なにもないところから?」


「そう。まっくらで、形もなくて、何もなかったところから。でも神さまは、そこに“光あれ”って言って、世界を始めたんだ」


お助けマンは続けます。「だからね、きんたくん。“なにもない”って、こわいだけじゃなくて、これから何でも生まれる場所でもあるんだよ」


きんたくんは、白い紙を見つめました。さっきまで“こわい空白”に見えていた紙が、少しだけ“楽しみの空白”に見えてきました。


「…じゃあ、まずは“光”を描いてみようかな」黄色いクレヨンを手に取って、紙の真ん中に大きな光の丸を描きました。


すると不思議。光のまわりに、海や山や動物の形が浮かんでくるような気がして、きんたくんの手はどんどん動き始めました。


できあがったのは、“神さまが世界をつくり始めた瞬間”を描いた絵。先生も友だちも「すごいね!」とほめてくれました。


きんたくんは照れながら言いました。「最初はなにも思いつかなかったけど…神さまが“はじめの一歩”をくれた気がしたんだ」


お助けマンは空の上から、そっとグッドマークをしました。


「まだ何もなかった時、神は天と地を造りました。 」(‭‭‭創世記‬ ‭1‬‬:‭1‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/FlFcV2TVc_k?si=3iSZJjlJQSUIgNNR


印刷用ページ