メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

住所変更のお知らせ
新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 149149149
昨日 : 336336336
総計 : 1304021130402113040211304021130402113040211304021
礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 良い羊飼いのこころ・・・
投稿者 : church 投稿日時: 2026-03-11 06:12:01 (3 ヒット)

 「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭10‬‬:‭11‬ ‭JCB‬‬)


 〜良い羊飼いのこころ〜


ある日の学校。きんたくんは、休み時間になると胸がドキドキしていました。なぜなら最近、クラスの数人が「おまえの絵、へたじゃん」とからかってくるのです。


絵を描くのが大好きなのに、その言葉がこわくて、休み時間がぜんぜん楽しくありません。


その日の放課後。ランドセルをしょって帰る道で、きんたくんはつぶやきました。「ぼくなんて、だれも守ってくれないよ…」


すると、ふわっとあたたかい風が吹いて、お助けマンがあらわれました。「きんたくん、今日もよくがんばったね。でもね、ひとりぼっちじゃないよ」


きんたくんは目を丸くしました。「でも、こわいよ。また明日もからかわれたらどうしよう…」


お助けマンは、にっこり笑って言いました。「きんたくん、良い羊飼いって知ってる? 羊がこわがっているとき、その羊飼いは、どんな危険が来ても逃げないんだ。羊を守るためなら、自分のいのちだって惜しまないほどなんだよ」


きんたくんは、少しだけ顔を上げました。「そんなに大事にしてくれるの?」


「うん。イエスさまは、きんたくんのことを“守りたい、大切だよ”って思っているんだ。きんたくんが泣きそうなときも、心がぎゅっとなるときも、ずっとそばにいて守ってくれるんだよ」


きんたくんは胸に手を当てました。さっきまで重かった心が、少しあたたかくなっていました。「じゃあ…明日、こわくても、ひとりじゃないって思っていいの?」


「もちろん。良い羊飼いは、きんたくんを見捨てない。そしてね、きんたくんが誰かを守る小さな勇気を持つとき、その力もちゃんとくれるよ」


きんたくんは、ゆっくりうなずきました。「よし…明日、絵を描くの、やめない。ぼくの好きなこと、守ってみる」


お助けマンは、やさしく肩に手を置きました。「それでいいんだよ。きんたくんは、大切な羊なんだからね」


次の日の休み時間。きんたくんは、少しドキドキしながらも、スケッチブックを開きました。


からかう声が聞こえても、昨日聞いたお助けマンの言葉が心の中で光っていました。「良い羊飼いは、ぼくを守ってくれるんだ」


その小さな光が、きんたくんの背中をそっと押してくれました。


「わたしはまた、良い羊飼いです。良い羊飼いは羊のためにはいのちも捨てます。」(‭‭‭ヨハネの福音書‬ ‭10‬‬:‭11‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/KNKuLeJJbaQ?si=ulGXlJZK8nzrNBmk


印刷用ページ