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新住所
板橋区仲町23−17
東武東上線 
中板橋駅徒歩12分
連絡先
03-6555-5440
(主宰 赤谷拓治)
アクセスカウンタ
今日 : 183183183
昨日 : 500500500
総計 : 1296469129646912964691296469129646912964691296469
礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : ほんとうに大切なことって、なんだろう・・・
投稿者 : church 投稿日時: 2026-02-23 06:11:57 (2 ヒット)

 「これが私の最終的な結論です。神を恐れ、その命令に従いなさい。これこそ人間の本分です。」(‭‭‭伝道者の書‬ ‭12‬‬:‭13‬ ‭JCB‬‬)


「ほんとうに大切なことって、なんだろう」


その日の体育は、クラスのみんなが楽しみにしているドッジボールの日でした。体育館に向かう途中、人気者のタクミくんがひそひそ声で言いました。


「なあ、ユウタの体操着、ちょっと隠してみない?見つからなくて焦る顔、絶対おもしろいって!」


まわりの子たちは「いいね!」と笑いながらついていきます。きんたくんもその輪の中にいましたが、胸の奥がざわっとしました。


タクミくんは、ユウタくんの体操着袋を体育館のベンチの裏に押し込みました。「ほら、これで見つからないぞ!」みんなはクスクス笑っています。


でも、きんたくんの心は笑えませんでした。「これって…本当におもしろいのかな。ユウタくん、体育に出られなくなったらどうするんだろう。でも、ぼくだけ反対したら、みんなに変に思われるかもしれない…。」


胸の中で、二つの気持ちがぶつかり合っていました。


そのとき、ふわっと空気がやわらかくなり、お助けマンがそばに立っていました。「きんたくん、心がチクチクしているね。」


きんたくんは小さな声で言いました。「ぼく、どうしたらいいかわからないよ。みんなは楽しそうだけど、ユウタくんが困るのはイヤなんだ。でも、ぼくだけ反対したら…。」


お助けマンは、きんたくんの気持ちを最後まで聞いてから、静かに言いました。「正しいことを選ぶとき、人の心は揺れるものだよ。でもね、きんたくんの心の奥には、神さまがくださった“よい道”がちゃんと光っている。その光に耳をすませることが、人としてとても大切なんだ。」


そのとき、体育館の入口でユウタくんが半泣きになっていました。「ない…どこにもない…体操着がないと体育できないよ…。」


先生も心配そうに声をかけています。その姿を見た瞬間、きんたくんの胸がぎゅっと痛くなりました。


「これ…やっぱりよくないよ。神さまは、こんなことで誰かが悲しむのを喜ばない…。」


きんたくんは、勇気をふりしぼってタクミくんに言いました。「タクミくん…体操着、返そうよ。ユウタくん、本当に困ってるよ。笑いごとじゃないよ。」声は震えていました。でも、はっきりと言えました。


タクミくんは最初むっとしましたが、ユウタくんの泣きそうな顔を見て、しぶしぶ体操着を取りに行きました。まわりの子たちも、だんだん笑うのをやめていきました。


ユウタくんは体操着を受け取ると、ほっとしたように「ありがとう…」とつぶやきました。きんたくんの胸のチクチクは、ゆっくりと消えていきました。


体育が始まる前、お助けマンがそっと現れました。「きんたくん、よくがんばったね。怖かったのに、心の中の光を選んだ。それは神さまがとても喜ばれることなんだよ。これこそ、人として大切にすべき生き方なんだ。」


きんたくんは静かにうなずきました。「うん…こわかったけど、言えてよかった。なんか、心がすっきりしたよ。」


お助けマンはやさしく微笑み、光の中に消えていきました。


「これが私の最終的な結論です。神を恐れ、その命令に従いなさい。これこそ人間の本分です。」(‭‭‭伝道者の書‬ ‭12‬‬:‭13‬ ‭JCB‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/bjZQu45SDVQ?si=o5rivKLKI8luKFB0


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