「イスラエルとユダに、わたしが約束しておいたすべての祝福の実現する日がくる。」(エレミヤ書 33:14 JCB)
きんたくんと切り株のひみつ・・・
森の中で、大きな木が切り倒され、残されたのは寂しい切り株だけでした。きんたくんは「もう森は暗くなるだけだ」と悲しんでいました。
お助けマン:「きんたくん、よく見てごらん。切り株のそばに小さな芽が出ているよ。」きんたくんは目をこらすと、ほんの小さな若枝が顔を出していました。
きんたくん:「こんな小さな芽じゃ、すぐに枯れちゃうんじゃない?」
お助けマン:「そう思うよね。でも、この芽は神さまがくださった新しいいのちなんだよ。やがて大きな木になるんだ。」
雨が降ると、新芽はしずくを飲み込んで、ぐんと背を伸ばしました。太陽が照ると、葉っぱは光を浴びて、きらきら輝きました。小鳥が枝にとまり、歌をうたうと、芽はうれしそうにさらに広がりました。風が吹いても、芽はしなやかに揺れながら強く根を張っていきました。
きんたくんは驚きました。「小さな芽が、こんなに力強く育っていくなんて!」
やがて芽は若木となり、森に新しい影と涼しい風をもたらしました。切り株はもう「終わり」ではなく、「新しい始まりのしるし」になったのです。
きんたくん:「絶望の中でも、神さまは必ず希望を育ててくださるんだ。」お助けマンはにっこり笑いました。
「イスラエルとユダに、わたしが約束しておいたすべての祝福の実現する日がくる。」(エレミヤ書 33:14 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/WAGo5IOR6AQ?si=K3LW8P2wkVY9HL3N
- 「心から喜ぶ」ことを見つけた日・・・ (2026-02-01 07:00:16)
- やさしさのタネ・・・ (2026-01-31 06:43:38)
- きくだけじゃなく、やってみよう!・・・ (2026-01-30 06:42:46)
- 大きな岩みたいな神さま・・・ (2026-01-29 05:12:31)
- きんたくん、ドキドキの発表会・・・ (2026-01-28 06:24:14)
- どうしたらいいか分からない日・・・ (2026-01-27 08:52:32)
- ひとりぼっちに見える夜でも・・・ (2026-01-26 06:55:24)
- いっしょに歩く帰り道・・・ (2026-01-25 07:52:11)
- きんたくんと おばあちゃんの わすれもの・・・ (2026-01-24 05:14:20)
- きんたくんと割れたまどと“もうだいじょうぶ”・・・ (2026-01-23 07:09:08)

