「そればかりか、神は私を救うために来てくださった。 私は主に信頼し、少しも怖くない。 主は私の力、歌、そして救い。」(イザヤ書 12:2 JCB)
「きんたくんと光のお助けマン」
ある日、きんたくんは森のなかで道を見失ってしまいました。木の影が大きく見えて、心がドキドキ。「こわいよ…どうしたらいいの?」と、涙がぽろり。
そのとき、ふわっとやさしい光が森を照らしました。光の中から、お助けマンがにっこり笑ってやってきます。
「きんたくん、こわくなってしまったんだね。でも、もう大丈夫だよ。神さまは君のそばにいるんだよ。」
きんたくん:「えっ、そうなの。でも、ぼく弱いし、すぐこわくなって泣いちゃうんだ…」
お助けマン:「そうなんだね。こわくなると不安になるよね。そして、神さまを忘れてしまいやすいんだ。でも、そんな時こそ、まず神さまに心を向けるとわかるよ。神さまは君の力。歌のメロディーみたいに、心を強くしてくれるんだ。」
きんたくん:「じゃあ、もうこわくないの?」
お助けマン:「そうだよ。見えないけど、いつも一緒にいてくれるんだ。なぜなら神さまが君の救いだからね。そのためにイエスさまが来てくれたんだよ。神さまと一緒なら安心して歩いていけるんだ。」
なんだか、こわいよりもうれしくなった、きんたくんは涙をふいて、一歩を踏み出しました。
すると森の中に小鳥の歌がひびき、道が明るく見えてきます。「ありがとう!ぼく、もうこわくないよ!」
お助けマンはにっこり笑って、光の中へ消えていきました。
その日から、きんたくんはこわいときに思い出します。「神さまはぼくの救い。だから、もう恐れない。」
「そればかりか、神は私を救うために来てくださった。 私は主に信頼し、少しも怖くない。 主は私の力、歌、そして救い。」(イザヤ書 12:2 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
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