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(主宰 赤谷拓治)
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礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 惜しんでしまうきんたくんに・・・
投稿者 : church 投稿日時: 2025-11-25 06:54:33 (64 ヒット)

 「与えなさい。そうすれば与えられます。彼らは、量りのますに、押し込んだり、揺すり入れたりしてたっぷり量り、あふれるばかりにして返してくれます。自分が量るそのはかりで、自分も量り返されるのです。」 (‭‭‭ルカの福音書‬ ‭6‬‬:‭38‬ ‭JCB‬‬)


「惜しんでしまうきんたくんに・・・」


きんたくんは、友だちにお菓子を分けてあげられるくらい余裕がある時もあれば、そうでない時もあります。余裕がない時には「自分の分がなくなっちゃうかも」と思って、つい惜しんでしまうのでした。


その日、教会で「与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられます」(ルカ6:38)という御言葉を聞き、きんたくんの心はドキンとしました。――「ぼくは、惜しんでしまっている…」と気づいたからです。


心の中で葛藤していると、そこに「お助けマン」が現れました。お助けマンは、きんたくんの気持ちを静かに聴いてくれます。


「惜しんでしまうのは、だれにでもあることだよ。でもね、神さまは惜しまずに愛をくださるんだ」と、やさしく語りかけました。


お助けマンと話すうちに、きんたくんは十字架のことを思い出しました。イエスさまは、自分のいのちまでも惜しまずに与えてくださった――その愛は、きんたくんのためでもある。


「ぼくが惜しんでしまうときでも、神さまは惜しまずに愛してくださるんだ!」と、心が温かくなりました。


その日から、きんたくんは少しずつ変わっていきました。お菓子を分けるときも、時間を分けるときも、「神さまが惜しまずにくださったから、ぼくも分けてみよう」と思えるようになったのです。


友だちに分け与えると、きんたくんの心は不思議と満たされていきました。――まるで神さまが「押し入れ、ゆすり入れ、あふれるまでに量って」くださるように。


「与えなさい。そうすれば与えられます。彼らは、量りのますに、押し込んだり、揺すり入れたりしてたっぷり量り、あふれるばかりにして返してくれます。自分が量るそのはかりで、自分も量り返されるのです。」 (‭‭‭ルカの福音書‬ ‭6‬‬:‭38‬ ‭JCB‬‬)


よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/s4CZMDB5ykM?si=ef2phJmTd1nEmxnp


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