「人は心に計画を立てます。 しかし、それを確かなものにするのは神です。」(箴言 知恵の泉 16:9 JCB)
〜ぼくの道、神さまの道〜
きんたくんは、何でも自分の思い通りにしたい男の子。おもちゃの遊び方も、絵の描き方も、みんなに「こうするんだよ!」と教えたがります。
でも、ある日、友だちが「それはちがうよ」と言って、遊びがうまくいかなくなりました。
きんたくんは、ひとりでブランコに座って、ぶらんぶらん。「なんでうまくいかないんだろう、ぼくの考え、まちがってるのかな…」
そこへ、ふわっと現れたのが、お助けマン。お助けマンは、きんたくんの隣に座って、静かにこう言いました。「きんたくん、どうしたの?」
きんたくんは、ぽつりぽつりと話し始めます。
「ぼく、みんなにこうしてほしいって思ってた。でも、うまくいかない。ぼくのやり方、まちがってるのかな…」
お助けマンは、うなずきながら言いました。「きんたくんの思い、大切だよ。でもね、神さまは、きんたくんの思いよりも、もっとすてきな道を用意してくれてるんだよ。」
「えっ、神さまの道?」きんたくんは目をまるくします。
お助けマンは、そっと言いました。「人は、自分の道を考える。でも、その歩みを確かなものにするのは、神さまなんだよ。きんたくんが思い通りにいかなくて悲しいときも、神さまはちゃんと見ていて、愛してくれてる。そして、きんたくんを通して、すてきなことをしてくれるんだ。」
きんたくんは、胸の奥がぽかぽかしてきました。「ぼく、神さまにまかせてみたい。こんなぼくでも、神さまは使ってくれるの?」
お助けマンは、にっこり笑って言いました。「もちろん。きんたくんは、神さまの大切なたからものだよ。」
次の日、きんたくんは友だちにこう言いました。「ねえ、ぼくのやり方じゃなくてもいいよ。みんなで考えよう!」
友だちはうれしそうにうなずきました。きんたくんの心には、神さまの道を歩むよろこびが、そっと芽生えていました。
「人は心に計画を立てます。 しかし、それを確かなものにするのは神です。」(箴言 知恵の泉 16:9 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/rblMNTZJ_X4?si=YerRJYM-kxp-ysQj
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