「財産を、この地上にたくわえてはいけません。地上では、損なわれたり、盗まれたりするからです。」(マタイの福音書 6:19 JCB)
『こころのたからさがし』
きんたくんは、おもちゃがだいすき。おかしもだいすき。おうちのすみには、きんたくんだけの「たからばこ」がありました。
「これはぼくの!ぜったいにあげないよ!」きんたくんは、たからばこをぎゅっとかかえて、にっこりしました。
でもある日、たいせつなおもちゃを見せびらかしたら、ともだちがかなしくなって、けんかになってしまいました。
そのよる、きんたくんはおふとんのなかで、ぽつりとつぶやきました。「ぼくのたからって、ほんとうにこれだけなのかな…?」
そのときです。ふわりと、やさしい風がまどから入ってきました。そして、きんたくんのまえにあらわれました。「こんばんは、きんたくん。ぼくはお助けマン。きんたくんの心の中にある、ほんとうの宝をさがしにきたんだよ。」
「えっ?ぼくの心の中に…たから?」きんたくんは、目をまんまるにして、お助けマンを見つめました。
「そう。見えないけれど、だいじなもの。やさしさ、ゆるすこころ、ありがとうの気持ち。あふれるほどの神さまの恵み。それは、天にある宝なんだよ。」
「財産を、この地上にたくわえてはいけません。地上では、損なわれたり、盗まれたりするからです。」(マタイの福音書 6:19 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/6SEF872XKP0?si=Ay9beHpkmlN-kQRZ
- なかよしのひみつ・・・ (2026-01-19 06:16:30)
- こころをひとつに・・・ (2026-01-18 05:16:08)
- がんばりすぎた日の“やすみどころ”・・・ (2026-01-17 06:21:12)
- きんたくんと十字架の歌 ― 心がほどけるまで・・・ (2026-01-16 07:53:53)
- 心の宝もの・・・ (2026-01-15 06:53:11)
- きんたくん、えらそうになっちゃった日・・・ (2026-01-14 05:37:23)
- きんたくんと、あわてんぼう警報発令中!・・・ (2026-01-13 06:16:24)
- ぼくのため? だれかのため?・・・ (2026-01-12 06:52:30)
- 寄り添う心がつなぐもの・・・ (2026-01-11 06:48:53)
- 忘れもののひみつ・・・ (2026-01-10 06:59:10)

