「イエスはトマスに言われました。「いいですか。わたしが道です。そして真理でもあり、いのちでもあります。わたしを通らなければ、だれ一人、父のところへは行けません。」
(ヨハネの福音書 14:6 JCB
『きんたくんと まよいのみち』
ある日、きんたくんは森の中で道に迷ってしまいました。「こっちかな?あっちかな?」と、ぐるぐる歩いても、どこにも出口が見つかりません。
そのとき、ふわりと光が差し込みました。「おや、きんたくん。どうしたのかな?」やさしい声とともに現れたのは、お助けマン。
「ぼく、道がわからなくなっちゃったの。どこへ行けばいいのか、もうわからないよ…」きんたくんは涙をこぼしました。
お助けマンはにっこり笑って言いました。「だいじょうぶ。わたしが“道”になるよ。きんたくんが安心して歩けるように、いっしょに行こう。」
お助けマンの足もとには、光の道がすーっと伸びていきました。その道はまっすぐで、あたたかくて、どこまでもやさしい光に包まれていました。
歩きながら、きんたくんは聞きました。「お助けマン、どうしてそんなに道を知ってるの?」
「それはね、わたしが“真理”を知っているから。ほんとうに大切なことは、心の中にあるんだよ。」
きんたくんはうなずきました。「神さまのところに行く道へと案内してくれるイエスさまを信じることなんだね。じゃあ、“命”ってなに?」
お助けマンは、きんたくんの胸に手をあてて言いました。「命もね、イエスさまと一緒にいることなんだ。だから愛されているって知ると、心がぽかぽかして、生きてるって感じるでしょ?」
やがて、森の出口が見えてきました。きんたくんはふり返って言いました。「ありがとう、お助けマン。きみがいてくれてよかった。」
お助けマンはやさしく手をふって、光の道とともに消えていきました。
きんたくんの胸には、あたたかい光がずっと残っていました。
「イエスはトマスに言われました。「いいですか。わたしが道です。そして真理でもあり、いのちでもあります。わたしを通らなければ、だれ一人、父のところへは行けません。」
(ヨハネの福音書 14:6 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
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