「彼の宣教によって、再び父と子が結び合わされ、 一つ心、一つ思いとされる。 彼らは、もし悔い改めないならわたしが来て、 この地を完全に打ち滅ぼすことを知るからだ。」 (マラキ書 4:6 JCB)
「神さまにこころを向ける旅」
ある日、きんたくんはぽつんと座って、空を見上げていました。「悔い改めって、どういうことなんだろう…?」心の中には、わからない気持ちがふわふわしていました。
そんな時、ふわりと風が吹いて、やさしい声が聞こえました。「こんにちは、きんたくん。ぼくはお助けマン。君の“わからない”をいっしょに聴きにきたよ。」
きんたくんはびっくりしました。でも、お助けマンの目はとてもやさしくて、まるで心の奥まで見てくれているようでした。
「ぼくね、自分の好きなことばっかり考えてた。おもちゃ、ゲーム、おやつ…それが悪いってわけじゃないけど、思い通りにいかないとなんだか心がつかれてきちゃって…」きんたくんはぽつりぽつりと話し始めました。
お助けマンはうなずきながら言いました。「それは大切な気づきだね。悔い改めって、“悪いことをやめる”ってだけじゃなくて、“神さまに心を向ける”ってことなんだよ。」
「神さまに…心を向ける?」きんたくんは首をかしげました。
「うん。たとえばね、パパやママが悲しそうな顔をしていたら、君はどうする?」
「…そばに行って、ぎゅってする。」
「それと同じ。神さまも、君が心を向けてくれるのを待ってる。『ごめんなさい』って言うことも、『助けてください』って祈ることも、ぜんぶ神さまへの“こころの向き”なんだ。」
きんたくんの目に、ぽろりと涙が浮かびました。「ぼく…神さまに心を向けたい。どうか、助けてください。」
その瞬間、空からやさしい光が差し込みました。お助けマンはにっこり笑って言いました。「その祈りこそが、悔い改めのはじまりだよ。さあ、いっしょに歩いていこう。神さまの光のほうへ。」
「彼の宣教によって、再び父と子が結び合わされ、 一つ心、一つ思いとされる。 彼らは、もし悔い改めないならわたしが来て、 この地を完全に打ち滅ぼすことを知るからだ。」 (マラキ書 4:6 JCB)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
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