礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 謙虚さは恵み・・・
「キリストは人間となり、この地上で私たちと共に生活なさいました。彼は恵みと真実のお方でした。私たちは、この方の栄光を目のあたりにしました。それは天の父である神の、ひとり子としての栄光でした。 」(ヨハネの福音書 1:14 JCB)
イエスさまは救い主です。わたしたちそれぞれの救い主です。
十字架は、プライドの高い人には弱さの象徴ですが、救われる人には愛と強さの象徴でもあります。
聖書は、わたしたちの高慢な心には、時として受け入れ難いけど、真実で素晴らしいことが書かれているのです。
つまり、謙虚さがないと見えないし、理解できないのです。それだけわたしたちは高慢なプライドを握りしめているのです。
では謙虚さとは何でしょうか。自分を高くしないと済まないみたいなパターンから自由になることです。へりくだることの恵みに気づかされていきます。
ここで大事なのは、心の拠り所です。十字架のイエスさまを拠り所にする人には、自分を高くしなくても問題ないし、低くなっても問題ありません。むしろ心は豊かにされていきます。いつも主は共にいてくださいます。温もりと誠実さを目指す新しい生き方を知ります。
「キリストは人間となり、この地上で私たちと共に生活なさいました。彼は恵みと真実のお方でした。私たちは、この方の栄光を目のあたりにしました。それは天の父である神の、ひとり子としての栄光でした。 」(ヨハネの福音書 1:14 JCB)
あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今週も主の祝福が豊かにありますように。
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