礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 2019年11月10日「愛を身に着ける」
本日の聖書 テサロニケの信徒への手紙第一5:18
「わたしたちは昼に属していますから、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んでいましょう」
宣教題「愛を身に付ける」 牧師 新保雅雄
今年もアドベント(待降節)を迎えました。アドベントとは「来る」という意味のラテン語です。神の子イエスは、既にこの世に来てくださいました。それが2千年前のクリスマスの出来事です。しかし、この世は主イエスを拒み十字架に付けて殺してしまいました。
しかし 神は、三日目に主イエスを死から復活させられました。そして主イエスは、天に上って行かれました。その姿を見送った弟子たちに天使は、主イエスが再び来られることを告げたのでした。
その日から今日まで2千年間に渡って教会は、主イエスが再び来られる時を待ち続けています。
「神は、わたしたちを怒りに定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによる救いにあずからせるように定められたのです」9節
神は、私たちの行いが悪くても、私たちを救いにあずからせようとしてくださったのです。 だから神は、主イエスを救い主として、この世にお送りくださったのです。
私たちの罪の身代わりとして、主イエスが死んでくださり、私たちへの神の怒りを取り除かれたのです。
しかしわたし達は、すぐに誘惑に負けてしまいます。世にならってしまいます。だから今、誘惑や世に負けないように戦いの身支度を整えるように言われています。「信仰と愛を胸当てとして着け、救いの希望を兜としてかぶり、身を慎んで歩みなさい」
主イエスと共にあることが私たちを罪から守って下さるのです。
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