礼拝説教要旨
礼拝説教要旨 : 2014年6月15日「神と隣人を愛しなさい」
本日の聖書 マタイによる福音書22章37〜39節
イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』
宣教題 「神と隣人を愛しなさい」 牧師 新保雅雄
ある律法の専門家がイエスさまに尋ねました。「先生、律法の中で、どのおきてが最も重要でしょうか」。
主イエスは言われました。
「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」
このように主イエスは、一つではなく二つのこと、「神である主を愛すること」と「隣人を愛すること」であると言われたのです。
なぜ二つのことなのでしょうか。それは、この二つのことが切っても切り離せないことだからです。「主を愛する」ことは「隣人を愛すること」であり、「隣人を愛する」ことは「主を愛すること」なのです。
ヨハネの第一の手紙4:20、21「神を愛している、と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することができません。神を愛する人は、兄弟をも愛すべきです。これが、神から受けた掟です。」
隣人とは、愛する妻や夫、親兄弟、子供、そして親友だけではありません。私たちの隣には、意地悪な人、憎む人、許せない人、仲の悪い人もいるのです。
なぜなら、そこに神がおられるからです。つまり私たちができないこと、神の愛がなければ、隣人を愛することができないのです。
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