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2025.11.30きんたメール第998号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『アドヘントのはじまり・・・』〜もうすぐクリスマスです〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。もうすぐクリスマスですね。今週からアドヘントです。暗闇の中で希望の光を待ち侘びる時を覚えて過ごしたいです。あなたにも、どうにもならない暗闇の中で救いを経験されたことがあるのではないでしょうか。その希望の光に気づかせてくださいますクリスマスを迎えていきたいと願います。それぞれの与えられています状況の中でいつも主の恵みに気づかせてくださいますように。イエスさまの十字架の愛によって、主と共にある祝福で満たされますように。
さて、皆さんは、自分ではどうしようもない時に何に頼ろうとされますか。その時、自分が頼るものが確認できますよね。とにかく窮地から救われた時は、普通以上に嬉しくなるのではないでしょうか。
窮地に陥いる状況はさまざまかもしれません。救いもさまざまかもしれません。しかし、わたしたちが1番根っこのところで求めているのは、やはり愛ではないでしょうか。
すべてをわかってくれて、受け入れられないようなことがあっても、赦されて受け入れられる。身代わりになってでも愛し続ける。どんな時も見捨てず、見離さない。そんな愛があったら嬉しいですよね。
この世の関わりの中では、それを相手には求めるけど、自分はそうしないので、そんな愛はないと思う人も多いかも知りません。そのような自己都合の色メガネで見ると、気づかないかもしれません。
でも、神さまの愛は、わたしたちにはビックリするくらいに大きく深く温かい愛なのです。イエスさまの十字架にふれたらわかります。自分の罪深さも、不完全さも。にも関わらず愛してくださるのです。悔い改める心も与えられるのです。もうすぐクリスマスですね。
よかったら、こちらもご覧くださいね。https://youtu.be/nLuuABR-sos?si=SK9SoCjrLRQFaZTj
「私はキリストと共に十字架につけられました。もはや、私自身が生きているのではありません。キリストが、私のうちに生きておられるのです。私のためにご自身をささげてくださった神の御子を信じた結果、今、私のうちにはほんとうのいのちが与えられています。」ガラテヤ人への手紙 2:20 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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