2025.7.20きんたメール第979号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言
『平安のたね・・・』〜どの人にも蒔かれています〜
敬愛する皆さま、いつも、ありがとうございます。関東も梅雨明けしましたね。しっかり暑さ対策をしていきましょう。それぞれの人生に、イエスさまをお迎えしましょう。イエスさまの十字架の愛によって、主と共にある祝福で満たされますように。
さて、平安について考えてみたいと思います。平安とは何でしょう。最近はcopilotと掛け合いをして物語をつくるのが面白いです。登場人物や背景、きっかけによって成長していくように伝えると、いろんなアイデアやヒントを出してくれます。すごく面白いし学べるので、おすすめです。以下はそのやりとりからつくった平安をテーマにした内容です。
ひかるくんは、小さい頃からカラダの弱い子でした。周囲の騒がしさや不安定な人間関係に違和感を覚えながら、自分の内側にも何か物足りなさを感じています。
「笑っているけれど、本当は悲しそう」「優しくされても、心が満たされない」――そんな葛藤から、「本当の平安ってなんだろう?」という問いが芽生えます。
病室で出会ったひかりちゃんの静かな笑顔に、不思議な感覚を感じるのです。弱く見える彼女から、強く澄んだ何かが流れ出ているようなそんな感覚です。
ひかりちゃんの話す「イエスさまのそばにいる安心感」に触れて、自分の知らない“心の力”に気づき始めるのです。
ひかるくんは毎日病院に足を運び、少しずつひかりちゃんに心を開いていきます。彼女の語る言葉や祈りは、ひかるくんにとって“やさしい風”のように心に染み渡ります。
次第に「自分も祈ってみたい」「イエスさまをもっと知りたい」と、心の中に受け入れたいという思いが芽生えます。
ある日、ひかるくんは言葉にならない思いを抱えて祈ります。誰にも見られていない病室の一角で、「イエスさま、ぼくにもきてくれますか」と。
その瞬間、ひかるくんの内側に静かな感動が広がり、ぬくもりと涙が混じったような光を感じます。それは初めて「自分の中に何かが満たされた」という体験でした。
その後、ひかるくんは変化します。表情が柔らかくなり、言葉がやさしくなります。苦しむ人に耳を傾け、自分が受け取った「平安のたね」を分かち合いたいと願うようになります。
ひかるくんは、新しく入院してきたしづかちゃんが不安で泣いていたので、寄り添って心のうちにある声に耳を傾けています。
少し落ちついてきたので、手を握りながらこう語ります「だいじょうぶ。イエスさまは、今もそばにいるよ。」
シャローム! 神さまの平安がありますように。と言うイスラエルの挨拶です。本物の平安のたねは、どの人の中にもあるのです。いつでも、そこから神さまに心を向ける時、平安のたねはあなたの中で芽生えるのです。
「あなたがたに贈り物をあげましょう。あなたがたの思いと心を安らかにすること、それがわたしの贈り物です。わたしが与える平安は、この世のはかない平安とは比べものになりません。だから、どんな時にもおろおろしたり、恐れたりしてはいけません。」ヨハネの福音書 14:27 JCB
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。あなたの上に主による知恵と聴く耳が開かれますように。
ぜひ、ご一緒に教会で神さまの「愛」と「知恵」を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら、神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。
どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へご連絡ください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かに注がれますように。主が共にいてくださいますように。
ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主
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