休める場所・・・〜荷物のおろし方〜

投稿日時 2018-10-28 06:43:23 | カテゴリ: ニュースレター

 2018.10.28きんたメール第630号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「休める場所・・・」〜荷物のおろし方〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。秋も深まりつつありますが、寒暖差がありますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。また被災地もっ復旧の中にありますが、心身に負荷がかかって不安とストレスの中にあるすべての人の上に主の癒しと平安が共にありますように守ってください。

  さて、重い荷物を抱えたまま歩くのは結構大変ですよね。荷物を持って歩く距離が長ければ長いほど、途中で荷物を降ろして休憩が必要なことは誰でもよくわかることです。

  人生の荷物を抱えて歩くことも同じように、途中で荷物を降ろして休憩することが必要ですが無理してしまう人が多いように思います。

  荷物をおろせない人ほど、まじめだったり、責任感やまわりに心配かけないようにしようとする思いが強かったり、自分を解放するのが苦手だったりして、誰にも相談しないで自分の力で踏ん張って、何とかしようと思っているのではないでしょうか。

  でも、それでは疲れてしまうので荷物の降ろし方を学べばよいのです。ただこういったことを教えてくれる場がないですよね。人生の荷物とは、あなたが抱えているどうしようもない自分の「思い」「気持ち」のことです。その荷物を降ろすとは、安心して気持ちを吐き出せる場のことです。

  便秘と一緒で出さないと苦しくなってしまいます。つまり安心して吐き出せる場が必要です。でも、そんな場がないと思っている人が多いのです。心配かけたくないとか、弱みは見せたくないとか、いろいろな思いもありますから、信頼して話していいのかわからない場合がほとんどです。

  そこで、あなたのことをすべてご存知の神さまに話すのが一番ですが、どうしていいのかわからない場合は秘守義務を第一にしている「キリスト教会」の牧師や神父に問い合わせてみる方法もあるし、顔を合わせたくない場合は「いのちの電話」を活用することもおすすめです。あなたのことを尊重し、あなた気持ちを丸ごと受け止めて理解しようとしてくれるはずです。

「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」マタイによる福音書/ 11章 28節

  委ねることを知った人は幸いです。神さまはあなたにも主に委ねる生き方を知ってほしいと思っています。なぜならば、あなたは愛されるべき人だからです。

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・先週は東京西教会(母教会)にて合同礼拝でした。今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主






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