習慣・・・〜苦痛をも希望に変える生き方〜

投稿日時 2018-10-21 06:41:06 | カテゴリ: ニュースレター

 2018.10.21きんたメール第629号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「習慣・・・」〜苦痛をも希望に変える生き方〜

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。肌寒くなってきましたね。寒暖差がありますので、どうぞ、ご自愛くださいますように。また自然災害で被害を受けられましたお一人ひとりの上に安心と安全が確保されますように。心身に負荷がかかっていますから、不安とストレスの中にあるすべての人の上に主の癒しと平安が共にありますように守ってください。

  さて、スポーツの秋。私の周囲の人は走っている人が多いので、その影響を受けて、私も週末走るようになりました。不思議なことに体は慣れてきますのではじめは2劼らいでしたが、今は5劼らい走っています。走ったあとはとても気持ちがよいです。

  歩いてるのか、走っているのかわからないようなスピードですから、1時間くらいかけて5辧△い蹐い躪佑┐覆らの時もあれば、無心の時もあれば、どちらにしてもリフレッシュにもなり、すごく有意義な時間になっています。運動不足かなと言う人で、無理のない方でしたらおすすめです。

  はじめは走る前まではおっくうに思うのは習慣になっていないのですから普通です。そのうち10劵泪薀愁鵑らいにチャレンジしてみようかな、なんてことも考えるようになります。

  こんなところにも生活習慣を変えるきっかけがあります。習慣になると、ある意味土台のようになりますから、この習慣が私たちを支配するくらいの状態になることも経験されたことがあるのではないでしょうか。と言うことは、逆に悪い習慣になると、良い習慣を台無しにします。聖書にも書いてある通りです。

「思い違いをしてはいけない。「悪いつきあいは、良い習慣を台なしにする」のです。」コリントの信徒への手紙一15:33

  こんなイメージです。たとえば朝歯を磨く。習慣になっていると苦痛ではありません。しかし歯磨きの習慣がない人にとって、歯を磨くことは苦痛になります。なぜなら習慣ではないからです。しかし、習慣になると苦痛ではなくなります。逆に歯を磨く習慣のある人が、歯を磨ないようにすると、せっかくのよい習慣も台無しになるのです。次第に磨かない習慣になっていくからです。悪い習慣は簡単なのに対して、良い習慣になるまで苦痛が伴うのが普通です。それを理解すると、「苦痛」は希望になることも、楽しみにする見方へと変わってくることにも繋がるのです。

  ぜひ、ご一緒に教会で神さまの愛を確認しましょう。あなたは愛されるために生まれた人です。私たちは不完全な者ですが、不完全ゆえに赦し合い、助け合いながら神さまの愛に生きる人として成長していきたいものです。いつも主にこそ目を向けていく恵みで満たされますように。そのために十字架の愛を忘れることがないように助けて導いてください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・先週は東京西教会(母教会)にて合同礼拝でした。今週は礼拝後に交わりの時があります。

祈り:導かれた新来者の救いのために。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の働きを祝福してください。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。栄光在主






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