最高の道・・・

投稿日時 2017-11-26 07:50:54 | カテゴリ: ニュースレター

2017.11.26きんたメール第584号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「最高の道・・・」

  敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。日曜日は教会で心の栄養補給をおすすめします。あなたがどれだけ神さまに愛されているのかを一緒に確認しましょう。あなたの心の土台(岩)が「主の愛」でしっかり守られますように。いま与えられています場所にて主に繋がる者としてくださいますように。今週もあなたの上に「主の平安」が豊かにありますように。

 さて、私事ですが先日1年に1回の旧友会があり、すごく楽しい時間を与えていただきました。みんな50を超え、それぞれの人生の中でいろいろなことが起こっていること、そしてその時々の様々な思いを抱えていること。そんなことを気軽に話せる場があることに改めて感謝しました。

  その仲間の一人が数か月の間大変重圧の時期があったことから、真面目で責任感の強い人ほど一人で抱えてしまいやすいということがテーマになりました。それぞれ思い当たる部分もあるので、配慮しながら対処できた、できなかったということを分かち合いました。

  基本的に自分で何とかしようと思っているので、時には抱えきれないような荷物を前にしても周りに負荷がないようにしようと無理をしてかなりの負荷を受けていることがあります。そうして何とか乗り越えたこともあって今回も挑むけど、思い通りに行かないと自他を責めて、結局自分でコントロールできない状態になってしまいます。

  そうなりそうな時や、そうなってしまった時は、ちょっとだけ自分の思いやプライドを横に置いて、誰かに話を聴いてもらうだけで、少し消化できたり整理できたりして荷物が軽くなります。理解してもらえるとすごい効果があります。周りに信頼できる人がいれば一番いいのですが、そうでない場合は「いのちの電話」など聴いてくれる場所に電話すればいいのです。

  人はバランスが大事。理解することを忘れてしまうとバランスを崩します。自分の中には3人の自分がいます。「責める自分」、「責められる自分」、そして一番忘れられてしまうのが「理解する自分」です。責める自分(どうして責めたくなってしまうのか)を理解し、責められる自分(立てない時に責められるとつらい思い)も理解する。理解することは、赦すことであり、大事にして生かすことです。それで、どんな時も見捨てることがない愛(イエスさま)を心に迎え入れる必要があるのです。

  つまり人間は愛がないと生きられない存在だからです。だから、本当の愛を知って、ふれて、しっかりとどめてほしいのです。パウロさんたちがビックリするような愛にふれて、伝えても中々理解してもらえないことから、涙ながらに伝えたいことはあなたにとって「最高の道」です。すべての人に知ってほしい道、それが「神さまの愛、十字架の愛」なのです。本物の平安が共にある人生に変えてみませんか。ぜひ、教会にお越しください。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひお近くの教会(十字架が目印)へお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。主が共にいてくださいますように。

【板橋教会】・・・今週の午前は子ども会、午後は礼拝と交わりの時をもちます。のだ姉の歩みの上にいつも主が共にいてくださり主の平安が共にありますように。またあかや兄の歩みを祝福してください。なかじま兄の健康が護られますように。故あらた兄、わたなべ兄のご家族の上に主の平安が共にありますように。新保牧師、つのえ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。常盤台教会の上に、母教会である東京西教会の上に祝福が豊かにありますように。

  それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

  ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主

 






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