平和の光・・・

投稿日時 2015-12-06 06:15:27 | カテゴリ: ニュースレター

2015.12.6きんたメール第481号。※きんたメールとは、板橋教会の週報をメールで送っている際に添えている板橋教会ホームページ担当のきんた(北村)の独り言です。

「平和の光・・・」

 敬愛する皆様、いつも、ありがとうございます。12月に入りました。平和の主が共にいてくださいますように。寒冷に乾燥しやすい時期です。外出したら手荒い、うがいを心がけましょう。ご自愛くださいますように。

  さて、アドベント(待降節)の2週目になりました。クリスマスまで毎週1本ずつ灯りが点されます。4本目のろうそくの灯りが点るといよいよクリスマスです。1本目は「予言のキャンドル」で「希望」、2本目は「天使のキャンドル」で「平和」、3本目は「羊飼いのキャンドル」で「喜び」、4本目が「ベツレヘムのキャンドル」で「愛」を意味しています。ぜひ、今年は本当のクリスマスを教会でお過ごしください。

  今週は2本目「天使のキャンドル」です。夜通し仕事をしていた羊飼いのところに天使がきて、救い主が生まれたことを教えてくれました。見過ごさないように、飼い葉おけに寝ている子が平和の主であるしるしです。そのときに天使が次々に賛美しました。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」ルカ2:14

  平和とは自分の都合通りにいくことではなく、むしろ居場所がなく飼い葉にいるような最悪だと思える時や寂しく孤独だと思える時でさえも消えるものではないものです。まずは「神さまと私」の「関係の回復」にあります。どんな時も一緒にいてくださるこの真の平和を回復するために救い主がお生まれになったのです。2本目の「平和」という灯りが皆さまの中にしっかりと点されますように。主が消えることのない灯りを点してくださいますように。

  暗闇には真の光が必要です。世を照らす光が必要です。自分の心の暗闇に1本ずつ灯りを点すように救い主の誕生を待ちわびるアドベントを過ごしていきたいものです。

  どんなときも主が共にいてくださる人生は「新しい力」を受けます。よき理解者が「一緒にいるだけ」で人は「命」を得ます。ぜひ、教会にお越しください。一緒に祈りましょう。あなたの上に主の祝福が豊かにありますように。

 【板橋教会】・・・本日は、2015年48回目の礼拝です。今週は礼拝前に子ども会、聖書教育があります。礼拝後バイブルクラスがあります。礼拝と交わりが祝されますように。東京西教会(母教会)のおひとりひとりの上に主の祝福が豊かにありますように。新保牧師、つのえ兄、わたなべ兄、なかや兄、なかがわ姉、なかじま兄、たつみ兄、よこやま姉、みやもと姉の健康が護られますように。子供たちの上に主が共にいてください。あしや兄、たなか兄の働きを祝してください。もり兄、ふじむら姉の歩みの上に、祝福が豊かにありますように。あらた兄の上に主の平安が共にありますように。それぞれのすべてをご存じの主が必要を与えてくださいますことを感謝します。祈りの課題がありましたら、お知らせください。一緒にお祈りします。  

  ご意見・ご要望は北村までお寄せください。今週も皆さまの上に主の祝福と平安が豊かにありますように。特に被災地の方々の上に主の癒しと慰めが、救援にあたっている方々の働きの上に主の支えが豊かにありますように祈ります。栄光在主






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