|
「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。」(コリント人への第二の手紙 4:16 JA1955)
「こころの電池」
ある日、きんたくんは学校から帰ると、ランドセルをおろして、ため息…「はぁ…今日はぜんぶうまくいかなかったよ。走るのも遅かったし、漢字テストもまちがえたし…。ぼくってダメなのかな。」
そのとき、どこからかふわっと光とともにお助けマンがあらわれました。「きんたくん、元気がしぼんでるね。」やさしい声とともに、お助けマンがにっこり立っていました。
「ぼくね、なんだか心の電池が切れちゃったみたい…」きんたくんはしょんぼりしながら言いました。
お助けマンは、そっときんたくんのとなりに座りました。「そんな気持ちを抱えていたんだね。きんたくん、体がつかれたり、うまくいかない日は、だれにでもあるんだよ。でもね、心の中には“神さまの充電器”があるんだ。」
「じゅうでんき…?」
「そう。外のきんたくんはつかれても、心の中のきんたくんは、神さまが毎日あたらしくしてくれるんだよ。だから落ち込んでも大丈夫。心の電池は、また満タンになるんだ。」
きんたくんは胸に手を当ててみました。「なんか、こうして話しているだけで、あったかい気がする。」
「それだよ。神さまが“きんたくん、大丈夫だよ”って言ってるサイン。」お助けマンはにっこり笑いました。
次の日、きんたくんは学校へ向かいながらつぶやきました。「うまくいかない日があっても大丈夫。昨日はうまくいかなかったけど、今日は心の電池が新しくなってる。心の中は、神さまが毎日あたらしくしてくれるんだ。落ち込んでも、また立ち上がれるように一緒にいてくれる。よし、よかった探しがんばってみよう。」その顔は、昨日よりずっと明るくなっていました。
「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。」(コリント人への第二の手紙 4:16 JA1955)
まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。
よかったら、こちらもごらんくださいね。https://youtu.be/xLLPklvtQTA?si=uoTXvqS3sUbGs7MO
|