こころの電池・・・

投稿日時 2026-01-02 06:56:22 | カテゴリ: 礼拝説教要旨

 「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。」(‭‭‭コリント人への第二の手紙‬ ‭4‬‬:‭16‬ ‭JA1955‬‬)


「こころの電池」


ある日、きんたくんは学校から帰ると、ランドセルをおろして、ため息…「はぁ…今日はぜんぶうまくいかなかったよ。走るのも遅かったし、漢字テストもまちがえたし…。ぼくってダメなのかな。」


そのとき、どこからかふわっと光とともにお助けマンがあらわれました。「きんたくん、元気がしぼんでるね。」やさしい声とともに、お助けマンがにっこり立っていました。


「ぼくね、なんだか心の電池が切れちゃったみたい…」きんたくんはしょんぼりしながら言いました。


お助けマンは、そっときんたくんのとなりに座りました。「そんな気持ちを抱えていたんだね。きんたくん、体がつかれたり、うまくいかない日は、だれにでもあるんだよ。でもね、心の中には“神さまの充電器”があるんだ。」


「じゅうでんき…?」


「そう。外のきんたくんはつかれても、心の中のきんたくんは、神さまが毎日あたらしくしてくれるんだよ。だから落ち込んでも大丈夫。心の電池は、また満タンになるんだ。」


きんたくんは胸に手を当ててみました。「なんか、こうして話しているだけで、あったかい気がする。」


「それだよ。神さまが“きんたくん、大丈夫だよ”って言ってるサイン。」お助けマンはにっこり笑いました。


次の日、きんたくんは学校へ向かいながらつぶやきました。「うまくいかない日があっても大丈夫。昨日はうまくいかなかったけど、今日は心の電池が新しくなってる。心の中は、神さまが毎日あたらしくしてくれるんだ。落ち込んでも、また立ち上がれるように一緒にいてくれる。よし、よかった探しがんばってみよう。」その顔は、昨日よりずっと明るくなっていました。


「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。」(‭‭‭コリント人への第二の手紙‬ ‭4‬‬:‭16‬ ‭JA1955‬‬)


まず神さまに心を向ける練習をし続けていきましょう。あなたは神さまに愛されています。あなたの存在を感謝いたします。今日も一日主の祝福が豊かにありますように。


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